ミニクーパーのボディー亀裂修理
ミニクーパーの点検整備で、フロントサブフレームのボディー側マウントブッシュ取り付け箇所がひび割れて錆びているのが判明したので対策品で修理します。
ミニクーパーの運転席側のサブフレームマウントです。以前マウントのゴムが剥がれていたので対策品に交換済みですが、今度はボディー側からクラックが入ってます^^;
マウントをはずして対策の補強プレートを取り付けするのですが、亀裂が結構広いので溶接で補修も行ってもらいました。
室内側からも対策プレートでサンドイッチにするので、内装を外してサビサビなのを落とします。
こっちは助手席側ですね。室内から対策プレートを当てて(プレート固定用に2箇所穴を増設します)
室内側とサンドイッチしてサブフレームマウントプレートを取り付けします。
純正のマウント面積は赤線で囲った範囲+ボルト2点どめですが、対策サブフレームマウントプレートは黄色線で囲った部分+増設ボルト2本追加で4点止めです。
800ccほどでエアコンもなかった時代から排気量1300ccエアコンなどの補機類追加になってもエンジンマウントの構造がほとんど変わっていないつけが回ってきたのでしょうね。
97年以降の年式のミニクーパーのボディー剛性は特に落ちているらしく、油圧リフトで上がった状態ではドアも開かなかったそうです^^;
対策マウントプレートは組み付け時に間にシリコンを充填して取り付けします。防錆をしっかりやらないと意味ないですからね。
シャーシブラックで塗ってしまうと対策パーツが分かりにくくなるので塗装はもう少し写真を追加でとってからにしようかな。
サブフレーム補強プレート左右(ブロスガレージ) 部品代¥8、000
フロントサブフレーム リヤマウント部プレート取り付け工賃 ¥20,000
合計¥28,000
溶接など追加で手を入れてもらってますがそれを考えると対策に対する費用はリーズナブルかも。
97年式以降のミニクーパーを長く乗るなら、クラックが入る前に取り付けしたほうがいいかもしれませんね^^;
12月 31, 2011 ローバー、ミニクーパー車体パーツ | Permalink | コメント (9) | トラックバック (0)










































































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