ローバーミニ、ミニクーパーでホンダアクティブセイフティートレーニング参加
ホンダの開催する車用トレーニング、アクティブセイフティートレーニング 「スポーティー&セーフティーⅡ」をmini cooperで受けるためにツインリンクモテギに行ってきました。
ミニクーパーの動力性能フルに使いきった練習をみっちり行ないました。
時速100km以上のハイスピードコーナーでハンドリングやブレーキングをミスすると、ミニクーパーの車体が暴れだして危うくスピン(もちろん講習会場は広いのでスピンしても平気なのですが)怖い思いはここでないと体験できませんから(公道ではしたくないですTT)
この講習についてはいくらでも書くことがあるのですが、ミニクーパーの油温の話の続きを先にしたいです。
講習後半では3速で全開走行を続ける走りが多かったのですが、気がつけばミニクーパーの 油温(楽天市場) が100度をこえていて、アイドリングの油圧も2.4kgと、今まで見たこともないぐらい下がっていたので怖くなって休憩。
おかげで、他の講習者の皆様の前でミニクーパーのボンネットを開けるという醜態を・・・・
出力状態では油圧は4kg切ってなかったので講師の先生は「(国産なら)油温130度ぐらいまで平気だし、出力時の油圧も3kg切ってなければ壊れたりしないよ。」とのことですが、やはり怖いのでその日の帰り道でホームセンターによって駐車場でミニクーパーのオイル交換(カストロール10w40)
油圧は高くなったのですが、やはり巡航120kmでは100度をこえるようなのでミニクーパーへオイルクーラーのパーツ装着を検討中です。
オイルクーラーをつけるのはミニクーパーのオイルフィルターのブロックから取り出すのですが、いまつけてるやつはセンサー取り出しようなので入れ替えることに。二度手間になるんだったらミニクーパーのオイルパンのドレンにセンサーフィッティングつければよかったかな・・・・・(この箇所では油温は違うと思うので案外低かったりして・・・・)
ただ、ミニクーパーのオイルの温度の考え方はいろいろありまして、友人のMINI1000はラジエーターホースちぎれてオーバーヒートしたときにミニクーパーのエンジンオイルが蒸気になってヘッドから噴出すぐらい油温が上がったのですが、ホースなおしたら何の問題もなく復活したそうです。
実際やばいときはアクセル踏んでも明らかにミニクーパーのパワーが下がり始めるそうなのですが、100度こえても出力低下は見られないんですよね。ただし、オイルの劣化は間違いなく進むのでその当りをどう考えるか難しいです。
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コメント
知り合いからの意見でこういうのもありました。
今後オイルクーラーを装着する方向で考えが決まりました。
「油温に関してですが・・
ミニの場合ミッションとデフの発熱が大きく
一般的な車をいじる方には理解しがたい温度上昇をします。
通常油温は水温+10度などといわれていますが
ミニに関してその観念はつうようしません。
確かに油温事態は瞬間的に130や140度はオイルの性能は持ちますが・・・
その上ミッションやデフから出る金属粉にエンジン内部がさらされるので
そこそこのグレードを早め早めに交換したほう良いと考えています
で、油圧の件ですがアイドリングでは1㌔付近でもさして問題ありません
オイルポンプの公称圧はアイドリング時1.05㌔ですので、
出力時はリリーフが4.2㌔ですので、通常それより高い場合は
粘度が高い状態です。(かけ始めの油温が低オイルが硬い場合以外)
油温100度付近でアイドル1.5K/出力時4K強のオイルが
本来あっていますので・・・
オイルは粘度が硬いほど油温上昇が大きくなります
これは硬いものを練る場合を考えていただけば分かると思いますが。
走行距離にもよりますが’97以降のブロックにはやわらかめのオイルが合うようで
すが
ミッションとデフのことを考えるとやはり・・・・
現在お使いの粘度が何番か不明ですがいろいろ試してみてください。
個人的な見解ですが、ある程度ミニを走りに振る場合は
オイルクーラーを装着して、水温90度油温100度でセットできるとリスクは無いと
思っています。
国産のチューニングカー等はデフやミッションにまでオイルクーラーつけるのですか
ら・・・」
投稿: ネコミニ | 2005/07/09 20:16:36