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PICマイコンの機能テストボード適当に完成

こつこつ進行中のPICマイコン(楽天市場)
書き込み処理は確認したので、ポートのテストプログラム用回路を作成しました。
この時点でICSP環境・・・・といっても、ICソケットで書き込みボードへ下駄を履かせて4本ラインをつなげるだけなんですが・・・できるようにしておきます。

PICマイコンテストボードICSP開発環境画像1




大学の授業は9月末から再び参加できるかも・・・・

教科書通りに進めながらテスト回路を組んでプログラムの書き込みをして見ました。
8ビットの出力をLEDの点灯で確認できます。PICマイコンテストボード開発環境画像1





開発環境はこんなかんじ・・・PICマイコンテストボード開発環境画像2





C言語での開発もできるはずなので、目標の機能を作りながら勉強していったほうが教科書どうりに進めるより面白そうです。

ミニクーパーのエアコン、ヒーター制御に使用するマイコンの機能を使えるようにテスト用つぎはぎパーツが完成w
PICマイコンテストボード画像1温度センサー(サーミスタ)の出力をADコンバータで読み取り、その値をPWM制御用ポートに放り込んでファンの回転数を温度の変化にあわせて変えています。
ファンの駆動にはMOSFETを使用し、PWM信号出力からのパルスで駆動します。
ファンのないときの動作確認に青色LEDもついています。PICマイコンテストボード画像2
PICマイコンテストボード画像3PICマイコンテストボード画像4基準温度設定用の可変抵抗でほかのAD変換ポートへ値を放り込んで、とりあえずLEDで読み込んだ値を8ビット出力して動作確認してます。
今回は制御とは無関係ですが・・・・PICマイコンテストボード画像5ポートBのディップスイッチの入力判断で、ポートDの0ビットをHIーLO切り替えることで、負圧センサーの値でエアコンをOFFする機能のための信号テストをしました。
今回はLEDが光るだけですが実際はエアコンのON信号のラインにスイッチング素子を割り込ませるのでその駆動用の信号になります。
ディップスイッチの入力は実際は負圧センサー出力+コンパレータの組み合わせに変わります。PICマイコンテストボード画像6

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10月 17, 2005 電気工作 |

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