ミニクーパーで北海道に行こう!
夏休みを利用してミニクーパーで北海道に出かけます。車で目指すは最北端の宗谷岬!
ミニクーパー(mini cooper)のカーナビゲーションでルートを調べて計画を立ててみます。
ミニクーパーで自走すると走行距離は1561kmです(フェリー航路が含まれていればもう少し少ないかな?高速道路は使わなくても距離的に変わらないと思います)
ミニクーパーで1日750km走れば2日でつくな(←無茶
ガソリン代はミニクーパーの燃費がリッター15km走るとして、片道100リットル、リッター140円として1万4千円か・・・・・・
往復で旅費が5万円もあれば余裕だな(←これもかなり無理
しかし、若いころ(あー、こんな表現使う年になったかORZ)は実際この計算で北海道行って来たんですよw
当時はミニクーパーではなく、バイクでしたが北海道1週して6万円ほどしかかかりませんでした(ほとんど野宿)
どちらにしても、宿の予約は 楽天トラベル からしたほうがお得なのですが^^;
走ること自体が目的でもあったのでそれでよかったのですが、今回はミニクーパーで日本最北端に行く事が目的のためフェリーも活用します。
金沢近辺から(石川県)北海道に行くフェリー航路は3種類ありますが予約の関係で今回は新潟発 小樽着の便にしました。新日本海フェリー
フェリーの代金は2等寝台料金コミで片道約2万円です。ミニクーパーの寸法は微妙に3M以上なので4M未満料金です おしいね。
ここで、この値段について検証します。これは高いのか安いのか?
ずばり、ミニクーパーの旅行はフェリーを使ったほうが間違いなくお得!
新潟から小樽までの自走距離をカーナビゲーションでシュミレートしたところ約1200kmでした。
ガソリン代に換算するとミニクーパーがリッター15km走るとして約1万1千円
フェリーの中で1泊できるので安いビジネスホテルに泊まった換算でも5,000円
3000kmごとにミニクーパーのエンジンオイルを換えている人ならオイル交換サイクルが浮く分でも約2,000円
青森からフェリーに乗ったとしても約1万円はかかります。
ここまでの合計で2万8千円、うあ だめじゃんORZ
バイクで行くときはフェリー代が極端に安くつくのでトントンな場合もありますが、ミニクーパーなどの乗用車では近場の航路からフェリーを使うほうが間違いなくお得です。
ミニクーパーで自走するより安上がりなフェリーですが、これだけで喜んではいけません。
フェリーの航行時間は18時間あります。8時間睡眠に使ったとしても10時間は目的地に着くまで自分の好きに使えるわけです。
自給¥1,000円換算で考えても1万円分の価値がフェリーに乗ることで発生します。読みたい本を読んでもいいし、PCやポータブルDVDプレーヤーで映画を見てもいいし、収入につながるスキルの勉強をしてもいいし、(2等寝台はカーテンで仕切れますのでけっこう落ち着けます^^ 以前航行中にガンプラ作りましたw、フェリーによってコンセントの確保が難しい場合があるので注意)
こう考えるとミニクーパーの旅行はフェリーを使うことで片道2万円ほど節約できます。
(といいながら、前回はビール飲んでガンプラ作って、昼寝して・・・・の無駄な船旅だったことは秘密です)
新潟の新日本海フェリーターミナルにミニクーパーで到着しました。
予約のときは出航90分前には来ないと乗れない事があると脅されたので十分マージンを持って到着したのですが、30分前ぐらいにやってくる人が普通にいますよ?それほど怖がらなくてもいいようですねORZ
まあ、性格上初めていく場所には1時間はゆとりを持つのでいつものことなのですが・・・・
長距離フェリーとしては少し小さめの「ゆうかり」号。頼むよ(・w・””
2等寝台です。一応カーテンで仕切れますが1区画4人が顔をあわせます。そのほかにS等寝台もあります(これは1区画が一人だけですが個室というわけではない。
出航しました。電波の届く間にアップw
さーて、ビール飲んでガンプラ作るか(←結局こうなる
長距離フェリーは無線LANが完備されていないので通信には不自由します。(どうやら今後完備するような動きはあるのですが・・・ラウンジの机の下にLANケーブルとハブが来てました^^;)
エアエッジでは出航したとたんに電波が切れます。AUではかなり長い間つながるようです。陸地が目視できる範囲なら電話も余裕ですし・・・・携帯のデータ通信料金まじめに調べてないのでなんともいえませんが、フェリーの中の拘束時間を有効に使うために次回は検討してみます。
結局生ビールw 船内レストランの夕食はバイキングで食べ放題です。
甲板から日本海に沈む夕日を妻(妄想)と一緒にを眺めます。ロマンチックだニャアアああ
途中で姉妹船とすれ違いました。夜なので明かりだけが見えますが、向こうからも同じように見えているのでしょう。
船内の設備には映画館まであります!ここではタイタニックやポセイドンアドベンチャーが上映されることはまずないでしょうw ミニミニ大作戦は上映されてなかったので残念・・・・
船内図を見ていて、面白いことに気がつきました。
男性船内従業員は「ボーイ」ですが女性船内従業員は「マリンガール」と呼ぶらしいです!
なんか、すげえ(←つぼにはまったらしい
早朝フェリーで小樽に到着しました。
都内ナンバーのタヒチブルーのミニクーパーさんがご一緒でしたが話しかけられずじまいでした・・・(インパネに埋まったカーナビゲーションの取り付け方を聞きたかったのですが^^;)
まず稚内へ向けて出発!
北海道道広すぎw 広すぎ涼子ですよ(誰?
本当は利尻島まで渡ってうに丼を食べたいところですが、稚内で昼ごはん。
せっかくなのでうに丼、ご飯大盛りで。
ウニが新鮮で、臭みも全然なく、ウマーーーーー(・Д・
昼ごはんを済ませて宗谷岬の日本最北端に到着
最北端にいったって、ミニクーパーは壊れませんよw
フェリーを使ったので金沢から新潟まで300km
小樽から宗谷岬まで300km
ミニクーパーで600km走れば最北端到着w 結構インチキなたびになりましたw
とりあえず日本最北端はクリアしたのでこれから南下します。
宿の予約をしていないので残りの移動時間を考えて旭川のビジネスホテルにインターネットで予約を取りました。
J_YADという宿検索に登録しているのですが、当日の午後3時まで予約受付が可能なので寸前まで予定が決まらないときに便利です。
しかし、エアエッジでのモバイル通信でしたので通信できるところが宗谷岬以降なかなか見つかりませんでした。
稚内はOK 宗谷岬は× ビブラの道の駅でやっとつながりました。
本日のミニクーパーでの移動 小樽→稚内→宗谷岬→旭川 約600km走行
旭川駅前のビジネスホテル宿泊なので駅前中心街が歩いてすぐです。夕ご飯(というか酒)にいきます。
道の幅が基本的に違いますね・・・・さすが北海道。
ビルの1階ホールに宮崎駿監督のハウルの動く城巨大オブジェが飾ってありました。
でけえええ!
しかし、どちらかというとすごいのはこのオブジェを分解せずに出し入れできるホールの巨大なガラス扉の気がするんですが・・・・
ホールの隅には臨時のショットバーまで設置されていました。早速テキーラ1ショット注文w
店じまい前なのでお兄さんがなみなみ注いでくれました^^;
ハウルの動く城オブジェ、大きいのですが近寄って危険と感じさせるほどのオーラは発生してませんでした。
大きさは同じほどでも1分の1スコープドックにはかないませんねw
駅前の「買い物公園」(←ほんとにこういう名前らしい)を歩いていると路上にビアガーデンのテントみたいなのが複数並んでいます。
お酒飲んでる人もいますし、制服姿の中学生も談話してます。
人の目に触れる中心街でお酒を飲むフリースペースを提供するとは、なんて進んだ街なんだ?!っと感心していると、どうやらこの区画は地域振興のために地元飲食店が協力して出店を出し合った特区らしいです。血税も1千万円ほど投入されているそうな。
でも入りやすくていいですね。
生ビール、枝豆、ジンギスカンのから揚げ、地元の日本酒を注文。
単価も普通の場所より安い気がします。出てくる量も多かったw
閉めの旭川ラーメン
いくらを食べていなかったので今日はミニクーパーで釧路の和商市場に行きます。
旭川から釧路まで約300km 帰りのフェリー航路を調べていると苫小牧発新潟行きが19:30であります。
釧路から苫小牧まで約350km
カーナビゲーションのシュミレートでは間に合いそうなのでいくら食べたら今回はこのフェリーで帰るか・・・・・仕事もたまってるし・・・・
6時過ぎにミニクーパーで旭川を出発。
層雲峠(ここは晴れているとものすごく眺めがよかったです。写真撮る暇なかったORZ 天気が悪いと地獄の濃霧に見舞われた記憶があるので注意)を通って釧路に到着。
釧路の和商市場地下の駐車場にミニクーパーを停めて早速いくらを食べましょう。
ここで有名なのは「勝手丼」
これはお店に並べてある海鮮類の具をどんぶりに盛ったご飯の上に好きなように乗せてもらってその場で食べるというシステムです。
ご飯だけを売っている商店から大きさを選んで、そのどんぶりを持って目当てのお店に行きそこの食材を乗せてもらいます。自分は一度商店を選んだらその商店で連続してお代わりをしました。お店の人もそのほうがおまけしてくれます^^
1杯目 ウニ、イクラ、オオトロの盛り合わせ丼 ウマーーーーー
2杯目 ウニ、イクラ、サーモントロ、マグロ盛り合わせ丼 ウマーーーー
デザート イクラオンリーのどんぶり ウマーーーーー
食って、食って、食いまくりましたw
やっぱり北海道はこうでなくちゃね。(・w・b
おなかがいっぱいになりました。 さて、帰るか・・・・・
帰りの道、ミニクーパーでバイパスのインターチェンジを間違えて逆方向に走ったのは秘密ですORZ
カーナビゲーションゲーションに頼りすぎると勘が鈍りますね・・・・・
十勝から札幌に抜ける峠のラインを通りましたが、ここで濃霧に襲われました。
このラインは高速道路建設中なのでここには建設の意味があると思います。
フェリーの乗船手続きに間に合うのか少しあせり始めました(計画ってのはやっぱりゆとりを持ったほうがいいですね)しかし、フェリーターミナルのカーナビゲーション設定を間違えていたので実際はもっと近くで助かりました(ちゃんと調べろ)
いや、ほんと機械に頼るとどんどん怠け者になりますねORZ
今回の旅行のルートをカーナビゲーションでまとめて表示させてみました。
ミニクーパーでの実走行1300kmほどです。フェリーで2泊旭川で1泊のショート旅行になってしまいましたが、ひと夏に沖縄と北海道両方行って来たのでよしとしましょう^^;
北海道での足がミニクーパーのレンタカーでもいいよって人ならこの方法で北海道も行けちゃいます→2100円で海外旅行する方法!
来年は釧路に連泊して朝昼晩ひたすらイクラ食べるかな・・・・飛行機代かからないし^^
さて
無事帰りのフェリーに乗れました。帰りのフェリーにはなんとジャグジーやサウナまであるじゃないですか! これは利用しないと・・・・・明日が楽しみです。
ミニクーパーで北海道旅行、ついに終わっちゃいました。
フェリーの宿泊を抜きにすると1泊しかしなかったよ・・・・来年はゆっくり予定を立てよう。
昼ごはんに死ぬほどウニ、イクラ丼を食べたのに、夜はまたおなかがすきます。
船内での夕ご飯 やっぱり生ビール。しかも、こいつは自動販売機になってます。
ジョッキをセットしてお金を入れるとジョッキがかたがって注ぎ始めます。最後に泡も自動で入ります。
おどろいたことにビールの泡の層と透明な層の間の中間層もちゃんと形成される注ぎ方がしてあり、少し飲んでもこの中間層が泡を再形成します。
本職が手で注ぐのを再現した機構のようです。
ただ出してるんじゃないんだね。スゴイヤ!
朝起きて船内を回るとジャグジーにお湯がチャージされています。
水着やタオルなどのレンタルが可能なので利用時間になったらチャレンジです。
おや?これはなんていうものでしょうね?
さあ、ご一緒に「ジャグジーの蛇口!」
使用時間になったので早速水着とタオルをレンタルして入りに行きます。
サウナもジャグジーも貸切w
他に誰もいないよ(・w・?
1時間ほどサウナとジャグジーを行ったりきたりして、クルーズを満喫しました。
その後新潟からの運転に備えて2時間ほど昼ねしました。
あとからもう一度見に行ってみると子供のプール状態になってましたORZ
ジャグジーは水遊びの子供で満員w
先に入っておいてよかった^^;
フェリーの待ち時間を作りかけのガンプラでつぶします。
まずは武装を完成させました。
シールドの中にはニードルミサイルとハインドボンブ(機雷)がぎっしり・・・・危ないってw
ビームサーベルはLEDで光ります。
今回はこれ用の別売りボタン電池CR1220もあらかじめ用意しておいて準備万端だったはずなのですが・・・・・・ニッパーを忘れたORZ
カッターで代用していたら指を切ったよORZ
北海道でニッパーを買っておいたので後半の作業は楽にできます(・w・)b
船内ラウンジで下半身も組み立てました。
完成です!
ギャン動きよすぎだw
7月 28, 2006 ローバー、ミニクーパー総合2 | Permalink | コメント (7) | トラックバック (0)






走り始めて重大なことに気がつきました。原付の制限速度は時速30km、当然こんなスピードで走ったら周りの迷惑もいいところですし、追い抜かれるたびに身の危険を感じるのでせめて交通の流れには乗って走ればいいやと思ってましたが・・・・・
ホテルになんとか到着。明日はこの装備で辺戸岬にツーリングです。さて、オリオンビールを飲みに行きますかw
めちゃめちゃ普通の定食です。ゴーヤチャンプルー定食+オリオンビール中瓶
「豆腐よう」(豆腐を醗酵させた珍味)と泡盛の古酒、「ラフテー」(豚肉+油身)です。豆腐ようが出てきたときものすごく小さくてびっくりしましたが、味は濃厚で、チーズのよう。これはいっぱい食べられません^^;
わかりにくいですが上がヘルメット手に持ったカメラで自分を下から撮影^^; 街中ではひたすら後続車に追い抜かれていきますTT でも、2車線あるので車線変更して追い抜かない横着な車は許しませんから道の真ん中を走り続けます(もちろん1車線なら譲りますよ) 一見普通に見えない格好のおかげか?十分間隔をとって追い越していってくれます^^;
海洋博公園には沖縄ちゅらうみ水族館というのがありました。(ためしてガッテンでやってましたが、日本一大きい水槽らしいです、アクリルの厚さが60cm!!)海の中に入る予定はないのでここでお魚さんを見て行きますか・・・・・
水槽でけええええ ちゅうか甚平ざめが2匹も泳いでいますよ?なんか映画館のようですがちゃんとお魚が泳いでいます
エイもドアップですw すげーよ。思わぬところでしょっぱなから時間を食いましたが、満足したので良しとします。
ここの岩肌はかなり昔の地層なのか細かい穴がたくさん空いた不思議な状態ですね。
お昼は辺戸岬の海の家?売店でソーキそばを注文。家庭的でウマー
けっしてチョコボーではありませんw ヤンバルクイナ先生、飛び出してきて轢かれてるそうですORZ 気をつけないと・・・・
生ビールを注文して まずは「ラフテー」 おみせが違うとここまで出来が変わるんですね・・・・前の店は油肉油 今回のは肉肉脂 これならもたれませんね。
「ミミガー」(豚の耳の軟骨のピーナッツ甘酢和え)「海ブドウ」(ブドウみたいなプチプチのある海草)です。モズクの天ぷらも頼んだのですが、写真撮り忘れましたORZ どれもおいしかったです。
沖縄そば(中)ですが吸い物と炊き込みご飯付で¥400 安!観光スポットで食べるより普通のお店で食べたほうが断然お得ですね・・・・・しかし、那覇市内、とにかく食べ物やさんが多い! 地元の料理が食べたいならどこでもはずれはないのでは?
1日乗り放題で¥600のカードがあるので観光には欠かせませんね。(通常は1区間200円ほど)
モノレールってレール部分が1本(モノと表現)ですがこのレールはコンクリートの塊です(もちろん補強とかはいってますが)鉄道と違ってこういうのはどうなんだろ?鉄道好きな人は・・・・・自分は乗り物全般大好きなのでまずは
モノレール車内から見えた那覇空港ターミナルの立体駐車場カースロープ!うお! トミカの立体駐車場みたいでカッコイイイイイイ
城門手前の石垣です。まだ行ったことのない人の感動を減らすとあれなので画像はここまで^^; ちなみにもう内部じゃないのか?ってぐらい石垣の奥に行かないと発券所はありませんw 本建物内部は撮影禁止です。
きましたよw かなり時間がかかりましたが・・・・・頼む→スタッフが10階屋上から1階まで注文しに行く。出来上がるまでまた10階に戻る。出来上がりの連絡を受けたらまた1階までとりに行く。こんな感じだったようですw
地元のバンドの生演奏です。夕食代というよりこのバンドにお金を出したと考えることにしますw
帰りの便は羽のフラップ?側が見える席になりました。離陸時や着陸時にはフラップ?を伸ばして翼面積を大きくし速度の低い状態でも揚力を稼ぐ・・・・って考えでいいのかな?
飛び立ちました。那覇市内建物が豆粒のようですwさようなら沖縄(・w・ノシ




















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