ミニクーパーのインジェクターを分解しよう!
ミニクーパーといっても、キャブもあればインジェクションの車もあります。
往年のクーパーファンにとってはmini cooperはキャブで当たり前かもしれませんが、自分が購入するときはインジェクションであることになんら疑いの余地がありませんでした。
車=インジェクション
バイク=キャブ
こんな図式が頭の中にあったので^^;
ミニにキャブレター仕様があるなんてことは買ってからしばらくして知りましたw
キャブレターのうんちくを語れるほど自分は修行していないのですが、簡単に説明すると、
キャブレター=エンジンの負圧を利用してガソリンを気化させるもの
インジェクション=燃料ポンプによって圧力をかけて電磁バルブから燃料を噴出させるもの
こんな感じで間違ってはいないと思うのですが・・・(弱気
まあ、四の五の言っても仕方がないので、
とりあえずインジェクターを分解してみます
インジェクション仕様のノーマルのエアクリーナーです。
こいつのふたをはずすとエアフィルターとインジェクターの頭が見えます
ふたは真ん中のビス3本を緩めて4すみのロックをはずすと取れます。
ふたをはずすとインジェクターが見えます。エアフィルターははずした状態です。インジェクターの周りにファンネル状のものがついているはずです(写真では外れています)
緩めた3本のビスはエアクリーナー本体固定と共用なのでそのまま外れます。(負圧ホースがエアクリーナの裏につながってますので引っ張れば抜けます)
黄色いふたをかぶっている部分にインジェクターが入っています。
細いピンが出ているところからガソリンが噴霧されます。
イギリス車でも重要な部分はドイツ製ですw
BOSCHの刻印が見えますし、メイドインジャーマニーってのも書いてありますw
素人にばらしてほしくない部分のねじは トルクスレンチ(楽天市場) じゃないとはずせないようになっています。
本来は力をかけて締めれる形状だから使用されているらしいですが、いたずら防止という用途が強くなってる気がします。
黄色いふたをはずして、インジェクターを引っ張り出しました。このタイプだと中の人はインジェクターというよりソレノイドバルブ自身ですね。
これらの部品全体でインジェクターと呼ぶべきですか・・・・
インジェクターのソレノイドバルブを取り出した後の内側です。
ガソリンのIN,OUTのラインの穴が開いています。
おまけ。国産のインジェクターです。中古屋で1個¥100だったのでなんとなく買ってありました。
ついでなので燃圧調整のレギュレーター部分もばらしてみます。
写真のスプリングの力を変えると燃圧が変化します。(ノーマルは固定です)
ダイアフラム?もはずしてみます。
ミニのキャブは持っていませんが、バイク用のキャブがあったので参考までに。
ケイヒンのCVキャブレターです。エンジンの負圧でガソリンを吸い上げるので電気は必要ありません。
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10月 30, 2006 ローバー、ミニクーパー給気系、排気系パーツ | Permalink | コメント (7) | トラックバック (0)















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