汎用HID構成部品(miniに取り付け予定)
ミニクーパーのヘッドライトをHID化するための自動車用汎用HIDキットの説明です。
写真の部品がmini cooper1台分です。
思ったよりいろいろ入っていました。
HIDのバーナーユニットです。明るさ(まぶしさ?)6000k
ローバーミニのH4バルブとそのまま入れ替えができるタイプなので、HI-LO切り替えようのソレノイドが一体になっているため後方に出っ張っています。
車種によってはこの出っ張りがじゃまで取り付けができないものもあるようですが、MINIではどうでしょうか・・・・
バーナーの後につなげるイグナイタです。
この部分も高電圧危険とありますが、メーカーの説明では完全防水で水につけても大丈夫とのこと。
ローバーミニの取り付け場所がぬれるところでも問題ないということですね。
イグナイタの次に取り付けるのがバラストです。この場所もメーカーによっては完全防水ですが、こいつはどうか不明です。
バラストというだけあってちょっと重いです(意味が違う?)
ローバーミニの標準のH4カプラーからHI-LOの信号を検知するのがこのHI-LOコントローラーです。この部品は12v系の信号なので安心ですね^^;
でも防水されているようには見えません・・・・・
HIDシステムに電源を供給するためのリレーです。
勘違いしてたんですが、HIDもあと付けフォグみたいにセットの中にリレーを含んでるんですね。
MINIはもともとヘッドライトリレーがついていないので、ヘッドライトのリレー化という意味でも一石二鳥です。
ヘッドライトリレーを入れようと思っているMINIオーナー様はついでにHIDにしてしまうというのもありなのかな・・・・
さて、動作確認をしますか!
ローバー
ミニのテスト用12VバッテリーをHIDシステムにつなげて点灯、HI-LO切り替えテストを行います。
HI-LOの信号は電気そんなに流れないので細い蓑虫クリップを使ってます。
部屋を暗くして点灯させると、まぶしい×。×
写真だとほんのりに見えますが肉眼ではかなり明るいです。
バーナーユニットのHI-LOの切り替え試験も行います。
左右の写真でバーナーのガラス部分の高さが変っているのがわかりますか?
前後にずらすことでHI-LOの切り替えを行っています。
切り替わるときはガツン!っとけっこう大きな音がしてバーナーが少し飛び上がりました^^;
何かに触れると危ないので気をつけましょう。
さて、いよいよミニクーパーへのHIDの取り付け方を説明しますよ。
今回取り付けたものとは違いますが、ネットでは こんなHID(楽天市場) が売ってます。
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