ミニクーパーのブレーキフルードチェック
ミニクーパーの整備に欠かせない ブレーキフルード(楽天市場) ですが、行きつけの自動車用特殊工具専門店アストロプロダクツさんに面白いものが売っていたので、久々に物欲に負けて衝動買いしました。
その名もブレーキフルードチェッカー!!
mini cooperのブレーキフルードの水分含有量をLEDで表示してくれます。
電源を入れて、接触端子をブレーキフルードに浸せば、フルードの水分含有量が3段階で表示されます。
そもそもブレーキフルードとは吸湿性があるもので、フルードの水分が増えると沸点が低くなり、ミニクーパーのブレーキングのときの熱でフルード内に気泡が発生してブレーキの効きが悪くなります。
そこで、ブレーキフルードの水分含有量をチェックすることが必要なわけです。
水では水分含有量3パーセント以上の赤表示です。
新品(実は開封後数年たってますが、しっかり封をしていたブレーキフルード)でチェックすると水分含有量1.5パーセント未満表示の緑です。
ぼくのミニクーパーのブレーキマスターのリザーブタンクをチェックすると・・・・赤・・・・
だめ・・・・なのか?
(本来ブレーキシステムには水分が入らないはずなのですが、miniだとどうなのでしょうね・・・・1年に一回はフルード全交換しているので、交換後にチェックを今度してみます。)
ブレーキフルードの豆知識
DOT3とDOT4は沸点の違いだけなので混ぜても平気ですが、(ミニはDOT4指定ですのでよほど切羽詰らない限り混ぜないほうがいいですw)
DOT5はまったく別の物質ですので混ぜてはいけません。
DOT5って見たことないよ?ってかたもいらっしゃると思いますが、ハーレーダビットソンのブレーキはDOT5指定でした。混ぜちゃダメですよ^^;
近所のホームセンターにもDOT5がおいてありますし・・・・
ちなみにブレーキフルードは猛烈に腐食性があるので、取り扱いするときはパーツクリーナーとセットにしておきましょう。
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5月 31, 2007 ローバー、ミニクーパーの整備、修理、故障、2 | Permalink | コメント (5) | トラックバック (0)





































































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