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防犯パトロールをミニクーパーでしよう!

最近良く見かける防犯パトロールのステッカーを貼った車ですが、ボクのミニクーパーも防犯パトロール仕様にしてみましたw

ローバーミニクーパーの防犯シール画像1 ローバーミニクーパーの防犯シール画像2 ローバーミニクーパーの防犯シール画像3





防犯パトロールのステッカーはマグネットシートなのでミニクーパーのどの部分にも貼り付け可能です^^

もっともこのシート、駐車場で隣にある上司の車からはがしてネタのために貼り付けたのは秘密ですがw

もちろん事前に許可は取りましたよw

ミニクーパーのクーパーストライプっぽくシートを張ってみると、シールじゃなくてマグネットタイプのものでもいい感じにくっつくようですね。
ホワイトルーフはさすがにマグネットでは無理でしょうが^^;
そもそもマグネットシートを買ってきて染Qで塗装したほうがいいのかも・・・今後のネタ候補にストックですね。
ミニクーパーの外装パーツなら楽天市場にいろいろあるんですが(・w・)””

10月 23, 2007 ローバー、ミニクーパー外装パーツ | | コメント (2) | トラックバック (0)

ミニクーパーのボンネットとグリルの隙間をつら位置にしよう

ミニクーパーのグリルとボンネットの閉まった位置がつらいちになってなくて隙間が開いてしまっているのは以前お話しましたが、せっかくなのでmini cooperネタにしてみます。

ローバーミニクーパーのボンネットロック画像1 ローバーミニクーパーのボンネットロック画像2

miniクーパーのボンネットロック機構のボンネット側の金具です。
この金具のスプリング長を調節することでボンネットのロック位置を下げられるのですが、数年前にためしたときは、ここを短くするとボディー側のロック機構がどう調節しても渋くなったのであきらめたのですが、もう一度やってみます。
スプリング長はベースプレートになっているねじの部分をまわせば調節できます。
ボクのミニクーパーのボンネットロックはこの部品が勝手に緩んでくるのでそのせいでボンネットの隙間が増えていたこともあったのですが^^;

ローバーミニクーパーのボンネットとグリル画像1ローバーミニクーパーのボンネットとグリル画像2 ローバーミニクーパーのボンネットとグリル画像3

あれ・・・・・・なんか、ボンネットロックの調整をしただけでしっかり閉まってグリルとボンネットがつら位置になっちゃったよ(・w・?
ロック機構の解除もスムーズに動くし・・・・

ボンネットロックの金具がいい具合に磨耗してきたので、ロック位置を下げても渋くならなくなったのかもしれません^^;

ミニクーパーのボンネットの閉まり具合は解決しちゃいましたw

ミニクーパーのグリル関連のパーツ(楽天市場)

10月 16, 2007 ローバー、ミニクーパー外装パーツ | | コメント (5) | トラックバック (0)

ミニスーパーメンテナンス5購入

ミニクーパーのメンテナンスハンドブックとして重宝するミニスーパーメンテナンス5が発売になっていたので買ってきました。



ミニスーパーメンテナンス5一冊でMINI COOPERの基本的なメンテナンスはどういうものかがわかりますが、はじめてミニクーパーのメンテナンスにトライする方は経験者と一緒に行うのがよいでしょう。
miniショップに基本整備をすべて任せている方でも、整備や修理伝票を見ながら、いったいなにがどうなったのかが少しでもわかればミニクーパーオーナーとしての楽しみも広がるでしょうね^^

ローバーミニクーパーメンテナンスブック

うちの子猫ちゃんと比べるとミニスーパーメンテナンス5はそれほど大きい本ではありませんねぇw

10月 5, 2007 ローバー、ミニクーパーの整備、修理、故障、2 | | コメント (4) | トラックバック (0)

ミニクーパーのエンジン不調

ミニクーパーのエンジンが突然不調になりました。
アイドリングが安定せず、走行中はだましだまし動くのですが、停車するとエンジンが止まります。
もしかして、噂の バキュームホースの破損(楽天市場) かなとおもって、mini cooperに装着してある負圧計(バキューム計)を見てみると負圧が来てません^^;

スーパーオートバックスの駐車場でチェックできたのでその場でシリコン製のヴァキュームホースを購入して破損したバキュームホースと入れ替えました。
インテークマニホールドからダストトラップの間とダストトラップからECU側への負圧ホースの連結に新しいシリコンバキュームホースを使っています。
負圧ホース自体は結構丈夫のようで、エンドのLボーのゴムがぼろぼろになってました。
ローバーミニクーパーの負圧ダストトラップ画像

こんなときに限って工具を一切積んでいないのがマーフィーの法則ってやつですかORZ
6角レンチがないとHKSのスーパーパワーフローエアーフィルターをスロットルボディーからはずすことが出来ないので工具も買う羽目になりました。
デジカメも修理中で持っていなかったので作業中の写真はなしですが、勉強用においてあったミニクーパーのインテークマニホールドがあるのでそれで説明します。
ローバーミニクーパーの負圧ライン取り出し位置1

インテークマニホールドのスロットルボディーが付く下辺りに負圧ラインの取り出しニップルが2箇所あります。
右は純正エアクリーナーのワッフルの負圧を利用した弁を作動させるためのラインで、左はダストトラップ?を介してECUの負圧センサーへつながるラインです。

ローバーミニクーパーの負圧ライン取り出し位置2 ローバーミニクーパーの砕けた負圧ライン1 ローバーミニクーパーの砕けた負圧ライン2

割れてないように見えてもクラックが入っていたりします。
片方は完全に粉々になってました・・・・・
インテークの熱で一部溶けたような跡もあります。

この負圧ラインですがエアクリーナーをはずしただけでは場所はまったく見えません。
勉強用にもらっていたインテークマニホールドのおかげで取り付け位置が想像できたおかげで手探りでも付け替えることが出来ました^^;
ローバーミニクーパーの純正負圧ホース画像 ローバーミニクーパーのECU負圧ライン

ECU側の取り付け部分もいまにやられそうなので早めに交換しておこうとおもい、純正の負圧ホースを1個だけ買っておきました。
利用するのはエンドのパーツだけなので一番短いやつ。
この部品はかなり安いので、走行距離が8万km超えているミニクーパーは一度チェックしておいたほうがいいかもしれませんね。

ミニクーパーのトラブルとしてはメジャーな症状ですが、今回遠出の最中に発症しなかったのは不幸中の幸いでしょう。
クラッチ交換もそうですが、来年の夏の準備をしたとおもって前向きに・・・・・

ミニクーパーの負圧ホースがそろそろ心配な方は人気ブログランキング←へ応援お願いします^^

10月 4, 2007 ローバー、ミニクーパーの整備、修理、故障、2 | | コメント (7) | トラックバック (0)

ミニクーパーのクラッチを交換しよう!

ミニクーパーのクラッチがハンクラ状態で今までに感じたことのない大きな振動を起すようになったので北陸のminiショップ、ガレージミニマムさんのところに整備に出しました。
mini cooperの走行距離は8万4千kmだったのでクラッチの消耗だとはおもわなかったのですが、どうやら原因はクラッチらしく交換してもらうことになりました。
ミニクーパーのクラッチは 楽天市場でいろんなの がありますが、ショップの選んだクラッチを取り付けてもらいます。

ミニクーパーのクラッチが消耗すると滑り出すという話は聞いていたのですが(バイクのときは滑らして自分で交換した経験あり)ミニクーパーの場合、逆につながりっぱなし?になるような症状もでるとかで、ちょっとびっくり。

せっかくなので無理をお願いして作業の工程をデジカメでスナップショットを撮ってもらいました。作業中の撮影は手の油をいちいち拭いたりとものすごくめんどくさいのは経験しているので気が引けましたが、せっかくのビックイベントなので頼んじゃいました^^;

ミニクーパーは97年以降のエアバック付年式ですが、クラッチカバー周りのパーツをはずしてやればエンジンを丸ごと下ろさなくてもクラッチ交換は出来るようです。
ローバーミニクーパーのクラッチ交換画像1 ローバーミニクーパーのクラッチ交換画像2


クラッチカバーをはずして内部が見えてます。
写真からもわかるように、エアコンのコンデンサも邪魔になって取り外しますのでエアコンガスも後で入れなおさないといけません^^;

ローバーミニクーパーのクラッチ交換画像3

クランクシャフトからフライホイールごとクラッチを引き抜きます。
記事ではあっという間ですが、固着していたりすると大変な作業のようです。
整備士様 お疲れ様ですm(  )m

ローバーミニクーパーのクラッチパーツ画像

外れたフライホイール、クラッチディスク、クラッチプレッシャープレートです。
新品のクラッチディスク、プレッシャープレートを組み込んで元通り組み付けて完了です。

ローバーミニクーパーのクラッチディスク画像1 ローバーミニクーパーのクラッチディスク画像2


交換したクラッチパーツをもらってきたのでそれを撮影
クラッチディスクがはがれてます・・・・・
サンドイッチで止めてあるリベット周りがぼろぼろ。
この状態は僕の乗り方に原因があると思います。
北陸の豪雪で何度も亀の子になって超ハンクラで脱出を繰り返すことがしょっちゅうでしたので・・・・
今度は10万km以上もたせるぞ!
ちなみにクラッチパーツには「メイドインスペイン」の衝撃の文字が!!!
スペイン製だったんだ・・・・なんか、バルセロナミタイデカッコイイ(←意味不明)

ローバーミニクーパーのクラッチクレビスピン画像

クラッチのレリーズフォークのクレビスピンも磨耗して段差になってます。

さて、ミニクーパーのクラッチが新品になって戻ってきました。
クラッチミートポイントは新品なので?かなり近くなりました。慣れるしかありませんね。

交換後のクラッチはどうもつながっているときに微妙な振動がペダルに伝わってくるので念のため問い合わせたところ、

ローバーミニクーパーのクラッチプレッシャープレート画像

プレッシャープレートの板バネ?(正確にはなんていえばいいんだろう?)の高さが不ぞろいで当たったり当たらなかったりしている(このあたりに関しては機械的な知識と経験がないのでうまく表現できません)らしく、
よくあることらしいので問題はなさそうですw

いつものことですがクラッチは消耗品なわけでして、ミニクーパーが壊れたわけではありませんのでw

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10月 2, 2007 ローバー、ミニクーパーの整備、修理、故障、2 | | コメント (4) | トラックバック (0)