ミニクーパーにシリンダーヘッド温度計をつけよう!(装着)
以前紹介したミニクーパーのシリンダーヘッド温度を計測する温度計ですが、落ち着いたので装着してみることにします。
まず点火プラグをはずして熱電対のヒートシンクリングをプラグと共締めします。
ついでなのでしばらく交換していなかったミニクーパーの点火プラグをチェックしてみます。
外側電極が2個ある変わったタイプを使っていますが、持ちがいいとの評判です^^
両端からスパークするので中心電極のが気持ち楕円に減ってきてます^^;
点火プラグの交換はまた今度にして、シリンダーヘッド温度計の熱電対センサーをプラグとともに締め付けます。
ミニクーパーのシリンダーヘッドは微妙にセンサーが干渉する角度があるので締め付けてる段階でこじらないように注意しましょう。
またメーターが増えちまった・・・・
オイルの温度70度ちょい、水温97度(ラジエーターファンが回り始めました)、排気温度250度(触媒手前の集合部分)アイドリング状態でシリンダーヘッド温度は75℃ぐらいしかありませんね。
空冷エンジンのバイクだと200度とか当たり前のように超えてるので水冷ヘッドは違いますね^^
通常走行でどのぐらいの温度になるのか様子を見て、すべてのプラグにシリンダーヘッド温度計をつけると魅惑の4連メーターが完成するのでこれ以上メーター増やしてどうするんだとか言う自制心は効かなくなりつつありますw
7月 11, 2008 | Permalink | コメント (6) | トラックバック (0)







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