スポンサード リンク

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

ミニクーパーにシリンダーヘッド温度計をつけよう!(装着)

以前紹介したミニクーパーのシリンダーヘッド温度を計測する温度計ですが、落ち着いたので装着してみることにします。

まず点火プラグをはずして熱電対のヒートシンクリングをプラグと共締めします。
ついでなのでしばらく交換していなかったミニクーパーの点火プラグをチェックしてみます。
ミニクーパーの点火プラグ 外側電極が2個ある変わったタイプを使っていますが、持ちがいいとの評判です^^
ミニクーパーの点火プラグ電極 両端からスパークするので中心電極のが気持ち楕円に減ってきてます^^;
ミニクーパーのシリンダーヘッド温度センサー取り付け 点火プラグの交換はまた今度にして、シリンダーヘッド温度計の熱電対センサーをプラグとともに締め付けます。
ミニクーパーのシリンダーヘッドは微妙にセンサーが干渉する角度があるので締め付けてる段階でこじらないように注意しましょう。
ミニクーパーのシリンダーヘッド温度メーター またメーターが増えちまった・・・・
ミニクーパーの油温、水温、油圧メーター
ミニクーパーの負圧、排気温度計
ミニクーパーのシリンダーヘッド温度表示 オイルの温度70度ちょい、水温97度(ラジエーターファンが回り始めました)、排気温度250度(触媒手前の集合部分)アイドリング状態でシリンダーヘッド温度は75℃ぐらいしかありませんね。
空冷エンジンのバイクだと200度とか当たり前のように超えてるので水冷ヘッドは違いますね^^
通常走行でどのぐらいの温度になるのか様子を見て、すべてのプラグにシリンダーヘッド温度計をつけると魅惑の4連メーターが完成するのでこれ以上メーター増やしてどうするんだとか言う自制心は効かなくなりつつありますw

7月 11, 2008 | | コメント (6) | トラックバック (0)

ミニクーパーの足回り整備

ミニクーパーの6ヶ月点検ですが、特に大きな故障もなく、当たり前の点検整備とちょっとした消耗品の交換で終わりました。
今回消耗していたのはフロントサスペンションのアッパーアーム付け根のサブフレーム側についているリバウンドバッファです。ミニクーパーのリバウンドバッファー 赤丸で囲んだ部分ですが、アッパーアームの付け根についていて、かまぼこみたいなブッシュがアッパーアームとサブフレームのバッファーになっています。 ミニクーパーのリバウンドバッファー消耗状態

片方のリバウンドバッファーが写真のようにえぐれていたので今回左右とも強化品に入れ替えてもらいました。

そのほかの整備はリヤブレーキドラムの清掃と調節、ハンドルのセンター出しなどです。
ミニクーパーの走行距離が9万キロを突破したので次回の車検にはそろそろブレーキホースも交換したほうがよさそうです。

7月 10, 2008 ローバー、ミニクーパーの整備、修理、故障、2 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ミニクーパーの6ヶ月点検

ミニクーパーの6ヶ月定期点検をガレージミニマムさんに出してきました。
乗っていて調子が悪いところは特にないのでハンドルのセンターだけ出してもらう注文をつけて代車を借ります。
今回のミニクーパーの代車はレーシンググリーンにブリティッシュストライプ?(ユニオンジャックでした^^;)英国旗のルーフペイント(カッティングシートのようですが)ミニクーパーの代車

いつも思うのですが、代車のミニのほうがおしゃれな感じで^^;
おもわずハンチング帽をかぶりたくなりますw

ミニクーパーの代車内装1

ハンドルのレザーが赤く染めてあり、いいアクセントになってますね^^

ミニクーパーの代車内装1

シートベルトも赤色です^^;
ドアハンドルのメッキやウッドベゼル、チェックの内装がとてもおっしゃれです。

ミニクーパーの代車電装

三つ葉のワイパーモーターコントローラーと、ヒーターファンの速度を変える回路が増設してあります。さりげない快適装備の追加はデート車にはなくてはならないものですねw

7月 9, 2008 ローバー、ミニクーパーの整備、修理、故障、2 | | コメント (0) | トラックバック (0)