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ミニクーパーのクラッチディスク不良交換

ミニクーパーの修理が終ったので引き取りにいってきました。
今回のギヤが停車時に入りにくくなった原因はクラッチプレートのセンター、クランクシャフトとつながってスライドするスプラインの形成不良だそうです。
ミニクーパーのクラッチディスク前回交換したクラッチはスペイン製でしたが、不良のあったのはグレートブリテン製です。
スプラインでかじって、クラッチ切ってもシューがあたった状態になっていたようです。
ひどいのは組み付け時点ではまらない^^;ので判明するそうですが、今回のミニクーパーの症状のように1年ほど経ってから発症って、一番たちが悪いですTT

まあ、こういったトラブルも気にならないようになって初めてミニ乗りとして一人前といえるのかもしれませんが・・・・(その前にミニクーパーの車内ごみだらけなのでミニプラス的にはミニノリ失格ですw)

交換した対策クラッチプレートはフランス製?だとかで、今度は大丈夫だそうです。
パーツの卸元は保障交換不可だったのですが、ガレージミニマムさんがサービスしてくれました。ありがとうございます。

さて、今回のミニクーパーの修理費用内訳

クラッチマスターシリンダーオイル漏れ修理 オーバーホール 工賃¥6,000
クラッチマスターリペアキット ¥7,200
クラッチマスターガスケット ¥170
クラッチペダルクレビスピン ¥480
ブレーキオイル 0.3l ¥600

クラッチディスク不良交換 クラッチ脱着 工賃 ¥50,000
クラッチディスク 保障交換
クーラーガス ¥3,000

合計7万近く・・・・ふってわいた災難のような出費はさすがに痛いですね。

最後に一言 この記事見てミニクーパーを購入するか悩んでいる人がいたら買ったほうが良いですよ。
乗ってる人間だけがわかるよさがありますから!

5月 24, 2009 ローバー、ミニクーパーの整備、修理、故障、2 | | コメント (4) | トラックバック (0)

ミニクーパーのギヤが入らない?!

ミニクーパーのギヤが突然入りにくくなりました。
走行中は問題ないのですが、停車してると1速も2速も入りにくく、バックはギャギャギャって言わせないと入りません。
エンジン停止すればすんなり入るのでひどくならないうちに修理に・・・
ガレージミニマムさんに修理に出して代車をもらってきました。
ミニクーパーの代車 いつものことですが、代車のオートマミニクーパーは超快適ですw

クラッチのマスターからフルード漏れをおこしていたので、まずはそこを修理して、それでも症状が変わらなければミニクーパーパイロットベアリング?がだめかもしれません。
症状的には覚悟しておかないといけないのかな・・・・

ミニクーパーのくもの巣 修理前にミニクーパーの車内にくもの巣が^^;住人は退避中?
エコロジーなネコミニはそのまま気にせず運転してましたw

5月 19, 2009 ローバー、ミニクーパーの整備、修理、故障、2 | | コメント (7) | トラックバック (0)

ミニクーパーにボンネットダンパーを取り付けしよう

ミニクーパーのボンネットですが、ロックをはずしてヒンジで止まっているボンネットを開けるとつっかいぼうをしてやらないといけません。
最近の国産車ではボンネットにもダンパーが付いていてあけたらそのまま開きっぱなし見たいですね。
ぼくはあのダンパー機構が大好きなのでミニクーパーにも工夫して付かないかなと思っていたら、友人のミニクーパーの海外通販で一緒に取り寄せてもらえました^^
ミニクーパーのボンネットダンパーキット
ミニスペアーズ製のボンネットダンパーです。
まだ国内のミニショップさん取り扱いしてないのかな・・・・
ボンネットの左右のヒンジにダンパーを取り付けするようです。

ミニクーパーのボンネットダンパーキット ミニクーパーの運転席側のヒンジにあわせてみました。
フォグランプのリレーが邪魔になるのでステーごとはずしてよけてやらないといけませんね。

ミニクーパーのボンネットダンパーキット 助手席側のヒンジの取り付けを考えると、純正ハーネスを束ねたコルゲートチューブが邪魔をして取り付けできそうにありません。
自分が増設したハーネスももちろん邪魔になりましたが^^;

ミニクーパーのボンネットダンパーキット とりあえず取り付けに問題なさそうな運転席側のヒンジにボンネットダンパーを取り付けしようと思います。
大雑把な説明書で、ボディーシェルにタッピングビスで固定するように描いてあるので位置を決めます。サブフレームのタワーボルトのわきあたりになります。

ミニクーパーのボンネットダンパーキット取り付け工具 タッピングの下穴を3mmのドリルで開けないといけませんが、とてもドリルが届くような場所じゃないので、フレキシブルのジョイントとビットツール式のドリルセットを用意しました。
マタドウグガフエタヨ・・・・・

ミニクーパーのボンネットダンパーキット取り付け工具 フレキシブルジョイントを電動ドリルにつなげて下穴を2箇所ミニクーパーに開けます。

ミニクーパーのボンネットダンパーキット 下穴を開けたら付属のタッピングビスでダンパーのステーをねじ止めします。
付属のビスはポジドライバーの大きいやつなので工具がないと絶対に閉まりません。(下穴3mmでタッピングビス当てるのでかなり太いやつですから・・・・)

ミニクーパーのボンネットダンパーキット取り付け穴ボンネットヒンジの中間に説明書に記載の位置関係でダンパー取り付けの穴を開けます。
ヒンジをはずさなくても穴あけできそうな場所だったのでそのままあけました^^
ミニクーパーのボディーにきづが付かないようにボンネットエプロン?など用意したほうが良いかもしれません。

ミニクーパーのボンネットダンパーキット ミニクーパーのボンネットダンパー取り付け完了!
ボンネットインシュレーターを貼り付けしてあるので重くなっているのですが、片側のダンパーだけでボンネットをオープンしたままホールドできるようになりました^^
かっこいい!!!

動画も取ったのでよろしければドウゾ^^ミニクーパーのボンネットダンパー動画

5月 6, 2009 ローバー、ミニクーパー車体パーツ | | コメント (4) | トラックバック (0)

ミニクーパーの足回りのチェック

ミニクーパーの足回りですが、HILOキットとコイルスプリング、ヴァルタンショックアブソーバーの組み合わせです。
フロント左のフェンダーがタイヤに時々擦っていたのですが、友人を助手席に乗せて走ったらタイトな右コーナーで必ず擦ってしまい、ショック抜けたかな・・・・っとチェックしてみることにしました。
ミニクーパーの足回り ミニクーパーをジャッキアップして馬をかませます。
タイヤをはずしてショックアブソーバーのチェックです。

ミニクーパーのフロントショックアブソーバー ミニクーパーのフロントショックアブソーバーは上下のナットを緩めれば簡単に取り外しできます。
はずした黒バルタンはガスショックなので立てた状態で手で縮めてやれば、抜けてなければジワーッと伸びてきます。
チェックでは抜けはなさそうでした。

ミニクーパーの車高調整 そこでミニクーパーの車高をもう少し上げてやるためにHILOキットを調節してやります。
上のナットを緩めて下のナットで長さを調節後再び上のナットをロックします。
調節部分は数ミリでも、レバー比で車高はもっと上がるので、このあたりは最近はやりのFXでレバレッジ100倍とか、アレと意味は同じですw

ちょっとのことだったんですが、車高を上げるとまったくフェンダーが当たらなくなりました^^;

左右のバランスはどうなんだといわれると困るのですが、ミニは左右のストラット調節が同じだからといってバランスが同じとは限らない?ので、一つ一つが問題なければ良いことにします^^;

おまけ、ガスショックの抜けチェック動画

5月 4, 2009 ローバー、ミニクーパー足回りパーツ1 | | コメント (2) | トラックバック (0)