ミニクーパーの足回りのチェック
ミニクーパーの足回りですが、HILOキットとコイルスプリング、ヴァルタンショックアブソーバーの組み合わせです。
フロント左のフェンダーがタイヤに時々擦っていたのですが、友人を助手席に乗せて走ったらタイトな右コーナーで必ず擦ってしまい、ショック抜けたかな・・・・っとチェックしてみることにしました。
ミニクーパーをジャッキアップして馬をかませます。
タイヤをはずしてショックアブソーバーのチェックです。
ミニクーパーのフロントショックアブソーバーは上下のナットを緩めれば簡単に取り外しできます。
はずした黒バルタンはガスショックなので立てた状態で手で縮めてやれば、抜けてなければジワーッと伸びてきます。
チェックでは抜けはなさそうでした。
そこでミニクーパーの車高をもう少し上げてやるためにHILOキットを調節してやります。
上のナットを緩めて下のナットで長さを調節後再び上のナットをロックします。
調節部分は数ミリでも、レバー比で車高はもっと上がるので、このあたりは最近はやりのFXでレバレッジ100倍とか、アレと意味は同じですw
ちょっとのことだったんですが、車高を上げるとまったくフェンダーが当たらなくなりました^^;
左右のバランスはどうなんだといわれると困るのですが、ミニは左右のストラット調節が同じだからといってバランスが同じとは限らない?ので、一つ一つが問題なければ良いことにします^^;
おまけ、ガスショックの抜けチェック動画

コメント
やなぎやたけじろうさん>どうもです^^
そうです、5万キロぐらいでだめになりました。方さ一番硬くしてあったのもあるようですが。
ガスショックの場合ですので普通のショックは縮めても戻ってこないようです。
投稿: ネコミニ | 2009/05/06 11:55:46
おまけ動画の左側のショックが伸びていかないのは抜けてるってことなんですか。
投稿: やなぎやたけじろう | 2009/05/06 9:27:04