ミニクーパーに4点シートベルトを取り付けしよう
3月 28, 2010 ミニクーパーの内装(インテリア) | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
ミニクーパーのオイル交換にガレージミニマムさんに行ってきました。
ミニクーパーのオイル交換方法ですが、
1ミニショップに行く
2オイル交換を頼む
3お金を払う
終了(おーーーーい
カフェオレをいただきながら店内用のミニフリークとミニプラスに目を通してオイル交換が終わるのを待ちます^^;
交換サイクルはオイルクーラーをはずして油温の上昇が厳しくなったので3000kmこしたあたりで、粘度は20w50です。
ヴァルタンマフラーでローバーミニ純正形状のものがリリースされるようですね。
オリジナルにこだわる人には朗報かも。
オイル交換後ホームセンターの駐車場でフクピカ鏡面仕上げを試します。
小傷が気になる塗装面もカルナバロワワックスでぴかぴかになるのかな・・・・
3月 12, 2010 ローバー、ミニクーパーの整備、修理、故障、2 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ミニクーパーのアクセルワイヤーの交換が終了したので、今度はスロットルケーブルの調整方法を説明します。
まず、つっかえ棒などでミニクーパーのアクセルペダルをべた踏みした状態で固定します。
フロアマットの厚みやペダルカバーなどを取り付けしていると踏んだときの位置が違いますが、そこを基準にします。
スロットルボディーのバタフライバルブが全開になるようにスロットルケーブル調整ナットを13mmのスパナで調整します。
調整が終わったらミニクーパーのアクセルペダルのつっかえ棒をはずします。
次にスロットルボディーのよこがわ、アクセルワイヤーリンケージの位置とステッピングモーターが作用するバタフライバルブのリンケージの隙間をチェックするんですが、まずはイグニッションONにして一回スロットルリンケージを全開にして戻します。
この操作でステッピングモーターの基本位置が来るとヘインズのマニュアルに書いてありましたし、実際もイグニッションONの位置と一回アクセルペダル踏んだときのすてっぱモーターの位置が違ってるのであってるようです。(ステッパモーター自身が自分で位置が判断できるタイプなのか不明ですが、スロットルポジションセンサーとのやり取りで基準のアジャストができるのかな・・・・)
アクセルワイヤーリンケージとスロットルボディーバタフライリンケージがつめではさまれるようになってますが、ここの隙間が上下均等に開いてるのがベストのようです。
ステッパモーターの動作でバタフライバルブのリンケージ(爪の間の出っ張り)が動作しても
上下のつめに緩衝しない範囲ならモーターに無理な力がかからないからかな。
調節の幅は少なくとも上の隙間は開いていないといけません。
ここが接触しているとステッピングモーターのアイドル調整以前に、ワイヤーのテンションでスロットルが開いてる可能性があるのでアイドリング制御できません。
下がつまっていてもステッパモーターの力でアクセルワイヤーリンケージを引っ張ることになるのでモーターの負担が増えそうです。
微調整はアクセルケーブルのアジャストナットで行うのですが、全開になるように調節した時点でリンケージのクリアランスに問題なければいいでしょう。
なんだかんだ言って、組み込んだだけでいい位置にくるような気がしますw
ステッパモーターってそもそもなんなの?って疑問にも答えるために予備の部品で今度ネタにしようかな。
3月 2, 2010 ローバー、ミニクーパーの整備、修理、故障、メンテナンスなど | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
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