ローバーミニ、ミニクーパーにオイルクーラー装着(最終バージョン)
自動車部品アールズの90度フィッティングパーツが着たので、ミニクーパー(mini cooper)のオイルラインのやり直しです。
はじめはこんな無駄な配置でした・・・・かっこ悪いTT
90度フィッティングを取り付けて位置決め後、ホースをグラインダーで切断。(鋼管などを切断するバイスつきグラインダー?があれば理想ですが、普通のグラインダー+切断用砥石の組み合わせでもいけます)
グリルをはずすときにクーラーコアを逃がしてやるために片側は結構長めにしてやります。
97年以降のミニクーパーは本国使用のフロントラジエーターがはまるためにグリルとボディーの間に隙間があるのですが、すこし狭いのでグリル側もグラインダーで切り取ってオイルラインを通してやります。 コアをずらせばグリルのだっちゃくが可能です。
完成しました。ホースは無駄に出ていないのでいい感じに見えます。
グリルのデザインにオイルクーラーが埋もれているのでそれほど下品なイメージにはなってません・・・・よね?
テストコース走行 時速120km以上でも油温が85度ぐらいで安定します(外気温度30度以上でした)
限界のスピードでも油温は変わらず・・・・しかし油圧は取り付け前より2kgほど高く表示されます。
エンジンブロックから油圧を取ってるのですが、ミニスーパーメンテの説明図からみるとこの場所はフィルター、オイルクーラー入力前の圧力のようです。友人から損失が増えてるとの指摘ですが、オイルポンプに負担がかかるってことかな・・・・・
オイルラインを短くしたので初めのころよりは油圧下がったようですが・・・・
ライン取り付けの注意
今回はアールズフィッティング、片側ストレート、片側90度の組み合わせでしたので距離だけ考えればちゃんとつきましたが、両側90度のフィッティングをホースにつける場合は金具取り付け時点でフィッティングの首振り角度を考えないと取り回したときにつかなくなります。
お金に余裕があれば途中に連結用フィッティングで角度に自由度を持たせると楽でしょう。
追記
猛暑のときは街中で普通に走っていても油温が80度をこえていました。 オイルクーラーが役に立ってくれてます。
さらに追記
オイルクーラーコアの容量はアールズ16段で十分足りてそうです。 グリル内側にエアコンつけたまま装着できるサイズでどうなるかは不明です・・・・誰か試してくださいw
まあ、お金があればエアコンとって、エンジンルームすっきりさせて、 リアに装着する電動エアコンつけるんですけどね・・・・・(←どこまでもへたれ)
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