ミニクーパーブログの10万アクセス記念パーツ検証、なにをやろうかと考えているうちにいつの間にか15万件突破、皆様ありがとうございますm( )m
今後もmini cooperブログをよろしくお願いします^^
さて前から気になっていたインジェクションテスター、ミニクーパー専用は20万円以上するので手が出なかったのですが、車内に OBDⅡ(楽天市場) 端子があるのを発見!
こいつがつかえるのならかなり安い診断機でもインジェクションテストできるのですが・・・
そもそもOBDⅡとは何ぞや?というかたのために簡単に説明すると、
アメリカが言いだしっぺで決まった自動車の診断用プロトコル統一規格
「オン ボード ダイアグノーシス」の略です。
この規格で通信、異常コード、センサー出力を出していればOBDⅡ対応診断機なら簡単にチェックできるというありがたいものなんですね。(日本車はコネクターが同じでも規格が違うものもあったりするそうですが外車や輸出仕様車は大丈夫のようです)
今回ミニクーパー用に用意したのはオートメカニックで紹介されていたもので、PC接続用の汎用スキャナー、ELM5(PRO SCAN)です。
ODBⅡでもさらに通信プロトコルがいろいろあるのですが、こいつはすべてのプロトコルをカバーしているようで、きにせず使えるそうです。
OBDⅡのコネクターをミニクーパーのハンドル左下のコネクターにつなげて、ELM5とPCも接続します。
接続完了後車両とPCの電源を入れて専用ソフトを起動すればインジェクションのエラーコードや、各種センサーのライブデータが一目でわかるはずだったのですが・・・・
あれ・・・・・・スキャナ本体の電源が入らない・・・・
まさかと思い、ミニクーパーの車体側のOBDⅡコネクタをホルダーからはずしてチェックしてみると・・・・
なんか、3本しかないんですが・・・・・・本当は5本刺さってるはずなのに3本しかないです。
なんか、いやな予感がしますね・・・・
お世話になっているインジェクション専門のミニショップさんに問い合わせてみたら、
OBDⅡに対応してるのは97年以降でも本国仕様のツインインジェクションだけで、日本仕様のシングルポイントインジェクションはコネクターがついているだけ
だそうですORZ。
大失敗・・・・いや!ツインインジェクションのミニクーパーオーナーは格安でインジェクションテスターを手に入れるということが判明したと解釈すれば(ネコミニ以外は)ハッピー?!
(ツインインジェクターの人がそばにいないのでレポートしようがないのですが・・・多分いけるかと)
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