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ミニクーパーにシリンダーヘッド温度計を取り付けしよう

ミニクーパーにシリンダーヘッド温度計を取り付けしようと思います。
文字通りシリンダーヘッドの温度を計測するのですが、センサーをプラグコードと共締めするだけで温度が計測可能です。
シリンダーヘッドの温度は燃焼室の温度にリニアに反応するそうなので個々のシリンダーの状態を把握するには便利かもしれません。
排気温度計をエキパイの根元に取り付けしても、排気ポートが3つなので・・・4つの燃焼室に対応したデータとしてシリンダーヘッド温度がすぐにわかるのは特に意味がありそうです^^;

ミニクーパーのシリンダーヘッド温度計

ミニクーパーのシリンダーヘッド温度計と熱電対センサー(白いリング部分はヒートシンク)です。測定レンジは50度から250度です。
熱電対は熱がかかると電気を発生するのでその電気でメーターの針を振れさせます。
メーター駆動用の電源は必要ないので電気式メーターといえばいいのか、機械式メーターといえばいいのか微妙なところですね^^;
製造元は今は亡き大森メーター!

ビルダーズハウスさまが大森メーターに特注してリリースした超レアメーターです。
広告を出している雑誌がオールドタイマーという時点で、ターゲーットはかなりコアなユーザーを狙ったメーターですので取り扱いも少々癖があります。

ミニクーパーのシリンダーヘッド温度計メーター取り付けミニクーパーのメーターパネルをきれいに作り直すまではもうメーターの増設はしないと誓ったはずなのにまた増えましたORZ
別件で注文して余ったやつなので本気でやるなら4つそろえないといけないのですが^^;

シリンダーヘッド温度計の注意点としてはバックライトがそのままでは使えない、メーター本体はボディーアースから絶縁する必要がある。
この2点です。

この理由は大森メーター側の製作ミスによりメーターリングをカシメる行程でパッキンを入れ忘れたことでリングと内部メーター機構が接触してしまい、センサーとメーターボディーが通電したのでメーターを車体から絶縁しないとメーターとして機能しなくなったことによるものです。(バックライトが使えないのはバックライトのアースをメーターボディーと共有しているため)

ミニクーパーへの取り付けに関してはメーター本体を金属パネルなどに埋め込んでいなければ絶縁はそれほど難しくないと思いますし、バックライトに関しては12V汎用のLEDを差し込んで直接電源投入で解決できました。

ミニクーパーのシリンダーヘッド温度計メーター分解シリンダーヘッド温度計の検電部を分解してみました。
細かい部品です^^熱電対の温度と発生する電気の関係からメーターの針を振れさせているので調整はすべて職人の手作業なのでしょうか・・・・

ミニクーパーのシリンダーヘッド温度計メーター分解1メーターハウジングに収まったメーター検電部です。ハウジングと検電部はこの状態では隙間があって接触していないのですが、メーターリングがパッキンを入れずにカシメてあったので深く食い込みすぎてパネルのねじ部分と接触したのが不良の原因です。
メーターを分解したときにガラスのパネルを割ってしまったのでホームセンターにうまいことおいてあったアクリルの丸パネルを組みなおしました^^;

ミニクーパーへの取り付けレポートは晴れたらまたやります(・w・)ノシ

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OBDⅡ汎用スキャナーのミニクーパーへの考察

日本仕様の97年以降インジェクションミニクーパーの車内にある OBDⅡ(楽天市場) 端子が端子の形だけOBDⅡで実際は違うものであることが前回判明しましたが、あきらめきれないのでもう少し食いついてみます。
mini cooperの車内の端子にきている線がグランド、TX、RXだと仮定して、信号線を直接つなげばプロトコルが対応していればデータを取れるのではないかとおもいやってみました。
ローバーミニクーパーのOBD2端子画像1





まず、車内の端子にどんな信号が来ているのかUSB接続のデジタルオシロスコープでチェックします。
ローバーミニクーパーのOBD2端子画像2




OBDⅡの16ピン端子は上のようにロックを起こしてから差込口のつめをマイナスドライバーで一本ずつ起こしてやると簡単に抜けます。
ローバーミニクーパーのOBD2端子チェック画像




ばらした端子3本をオシロスコープでチェックすると1本はグランド、1本はイグニッションオンで何かしら信号が垂れ流し、もう一本は反応一定。
信号が出てる線をTXと想定して結線して見ました。
ローバーミニクーパーのOBD2汎用テスター画像 ローバーミニクーパーのアクセサリーヒューズ電源取り出しパーツ画像





汎用インジェクションテスター本体に電源供給が必要なのでヒューズボックスからアクセサリー電源の取出しが簡単にできるコネクターを用意。
電源は無事入り、ソフトの初期セットアップまではうまくいったのですが、プロトコルが対応していないというエラーがTT

そもそもここの端子が本当にECUのデータ信号線なのかもわかりませんので、エンジンルーム内のインジェクションテスター接続端子を調べてみると・・・・・
出ている信号がぜんぜん違いました・・・・・
ミニクーパーの室内の端子は別の用途があるのかもしれませんね。

エンジンルーム内のカプラーは1本がグランド、2本は4.5Vのフラット信号が出ていました。
これにつなげてうまくいけばと思い、接続してみましたが、ここからもプロトコルが見つかりませんとORZ
ISO規格の信号線でためしたのですが、まさか違う規格ってことはないと思うのでこのあたりであきらめることにします・・・・

ツインインジェクターのミニクーパーは認識すると思うのですが、ためされるかたはあくまで自己責任でお願いします^^;

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ローバーミニ、ミニクーパーのブレーキディスクの温度を見てみよう

ミニクーパー(mini cooper)のブレーキパーツ性能テスト中に車のブレーキディスクの温度を測ってみました。
使用したのは秋葉原で買ってきた 非接触式温度センサー(楽天市場) (株式会社 カスタム CUSTOM CT-2000D)
原理は対象物の熱放射率から温度を測定するそうです。
最近は安いキーホルダーみたいなのも出てますね。非接触式温度センサーを使ってローバーミニクーパーのブレーキディスク温度を計測画像1 非接触式温度センサーを使ってローバーミニクーパーのブレーキディスク温度を計測画像2
大きい丸がセンサー 小さい丸は測定箇所の照準用レーザー孔です
フルブレーキで停車後すぐに測ってみるとミニクーパーのブレーキディスク温度は200度を超えています。非接触式温度センサーを使ってローバーミニクーパーのブレーキディスク温度を計測画像3非接触式温度センサーを使ってローバーミニクーパーのブレーキディスク温度を計測画像4
計測範囲は1m以内
測定距離が離れるほど広範囲の温度を計測します。(平均されて出るのかな・・・・)




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ローバーミニ、ミニクーパーのデータを計測しよう

ミニクーパー(mini cooper)計測用に前から用意しておいたグリッドさん扱いの自動車空燃比計とデータロガーインターフェース LM-1 と LMA-3 です。
ローバーミニクーパーに使用予定の空燃比計LMA-1画像ミニクーパーのデータロギングから先にしようとしたのですが、空燃比計を接続しないとエラーが出るのでしっかりミニクーパーのパーツを取り付けてからとおもいそのまま・・・
詳しくはグリッドさんのHPを見てもらうといいのですが、LMA-3についてはHPだけではよくわからない部分もあると思います。
じぶんはまだミニクーパーにしっかり取り付けしていないのですが、とりあえずミニクーパーにつけるときは インジェクター開弁率(楽天市場) はそのまま接続すると多分壊れます・・・・でもそのままつけたけど平気だよ!って人が万が一にもいたら書き込みプリーズw
ミニクーパーのエンジン回転数はコイルの1次信号(タコメーターに来ている線?)を直接つなげただけでしっかり計測できました。
オプションのインダクティブクランプは逆にちゃんと表示されません(97年以降のミニクーパーの場合ですが)
ミニクーパーの負圧も計測できますし、加速度センサーも搭載しています。
5vレンジの任意のセンサー入力も計測可能なのでミニクーパーのスロットルポジション、回転数、空燃比、負圧、燃圧(負圧と連動するのでとらなくてもわかるのですが)このデータを取ろうと思います。
以前自作したミニクーパーのデータロガーのときにセンサー出力は横取りしてあるので結線すればすぐに取れるのですが、いいかげんちゃんと配線しないとミニクーパーがヤヴァイので・・・

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ローバーミニ、ミニクーパーに大森メーター電子式燃圧計取り付け

ミニクーパーパーツ、アドバンスフューエルレギュレーターに大森メーターの電子式燃圧計を取り付けます。
はじめにmini cooperの車への取り付け位置を・・・
AFRのステーにあなを開けてセンサーステーを取り付けるとこのような配置になります。
AFRステーはミニクーパーのボディーからいったんはずしておきます。ローバーミニクーパーに電子式燃圧計センサー取り付け画像1
ステーの穴はこの位置にあけるといいです。
開けるときはいったんばらばらにしたほうがいいです。
ローバーミニクーパーに電子式燃圧計センサー取り付け画像2






センサーと銅配管です。
銅配管は30cmほどにカットしたほうがちょうどいいです。
金具と「そろばん」?の位置関係はこうです。
そろばんの玉はAFR本体側に取り付ける金具と一緒に締め付けると銅管とカシメられて一体になります。
この時点ではぶらぶらです。
そろばんの玉はもう少し銅管の端に行ってもいいです。
銅管は3cmほどの筒に巻きつけて一部をコイル状にしておくとミニクーパーの振動による破損を防止できるはずです。
この時点ではセンサー側の金具は軽くはめるだけでいいです(シールテープは巻いてはいけません)ローバーミニクーパーに電子式燃圧計センサー取り付け画像3
ミニクーパーのガソリンタンクのキャップをはずしてタンク内の圧を抜いたあとで(はずしたキャップはミニクーパーの運転席のシートの上に置いたほうがいいです、戻し忘れがありませんから)


AFR本体の穴止めボルトを6角レンチではずします。
はずしたあとにAFR本体にシールテープのカスが残る場合はいったんきれいにとっておきます。
ローバーミニクーパーに電子式燃圧計センサー取り付け画像4AFR本体に燃圧計付属の金具をシールテープを巻きつけて締め付けます。(シールテープを使うのはこの部分だけです)
ローバーミニクーパーに電子式燃圧計センサー取り付け画像5






先ほどの銅管とセンサーをステーに取り付けます。
大体の位置を合わせながら銅管をまげて取り付けます。
写真に見えませんがそろばんの玉はAFR側の金具に入ってます。
銅管はそろばんの玉が貫通する程度まで押し込みます。ローバーミニクーパーに電子式燃圧計センサー取り付け画像6
AFR側の金具をスパナで抑えて、センサー側の金具を閉めこんでいきます。
どれぐらい閉めればいいのかは・・・・・
まずは銅管がぐらぐらしなくなるまで締付けます。
センサー側も締付けます。ここでいったんミニクーパーのエンジンをかけてみて、ガソリンがしみてこないか(センサー側、AFR側ともにチェック)しみているようならさらに締付けます。
ローバーミニクーパーに電子式燃圧計センサー取り付け画像7しみてこなくなったら完成です。
ステーを付け直してミニクーパーのエンジンルームに工具の置忘れがないか見ましょう^^;
しばらくミニクーパーをアイドリングして様子を見て、ちょくちょくチェックして問題なければへいきかと・・・・
今回シールテープを巻く場所ですが、
配管のつなぎ目がテーパー状になってる部分にはまく必要がありません(そろばんの玉もテーパー状です)
金具とテーパー状に接することで締付けによって燃料がもれないようになっているので、テープを巻くと逆にしみてきます。
道理がわかれば見ただけで判断できます。
わかりにくい場所があったらどんどん聞いてください。

電子式燃圧計(楽天市場) は別のメーカーも出してますね・・・

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ローバーミニ、ミニクーパーのセンサーハーネス引き回し

ローバーミニクーパーのハーネスの通し方画像1ミニクーパーに取り付けた電子式燃圧計やAFRの燃圧調整用ヴァキュームレギュレター負圧ラインなど、mini cooperの各種自動車センサーハーネスはミニクーパーの左フェンダーフレッシュエアーラインの蛇腹を取っ払って通してあります。
(フェンダーからの熱気や深い水たまり踏んだりすると水が入る可能性があるので隙間は埋めたほうがいいです(写真は処理なし)
ローバーミニクーパーのハーネスの通し方画像2ミニクーパーのエンジンルームからはキャニスターのパージバルブラインが通っているあなを通しています。




ローバーミニクーパーのハーネスの通し方画像3ミニクーパーのフェンダー真下から見上げるとこんなかんじにハーネスが通ります。
ミニクーパーのタイヤには干渉しませんが、ハーネスは跳ね石などの保護対策になにか巻いておいたほうがいいでしょう。

ローバーミニクーパーのハーネスの通し方画像ミニクーパーのフェンダーの下にハーネスを通す方法は、楽チンなのですが、
業者の人がこんな施工したら、わたしゃあばれますよ
で、かっこいい方法としては、ミニクーパーのワイパーモーターパーツの隣あたりに?  グロメット(楽天市場) で囲われたあなが空いています。
自分のミニクーパーの機械式水温、油音、油圧センサーはここを通してやったのですが、 とにかくめんどくさかったです,指が入りにくくて・・・・
あ、ハーネスだけならミニクーパーのエンジンルーム側から通せるから(機械式センサーは運転席側から通さないといけないので大変だった)もしかしたら問題なくやれるかもしれませんね。
この場合ミニクーパーのメーターパネルをずらさないといけないので大変です。

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ローバーミニ、ミニクーパーの運転席メーター

ローバーミニクーパー運転席のメーター画像ミニクーパーの運転席からの各種自動車メーターの配置です。
赤い楕円と十字交差を書き入れてあります。
教科書を読んでて、視線移動時間というのがありまして、十字の交差が20M先を注視しているとして
そこからmini cooperの車内メーターに視線を移動するときに必要な時間が0.2秒かかる場所が楕円のラインです。そこから外はもっと時間がかかります。
自分でミニクーパーに取り付けたメーターやパーツは見やすいように配置していたのですが、どうやらこの楕円の中に入ってるようです(図は適当に描いたのでせいかくではないですがイメージをつかむということで。)

視線移動時間のネタは書籍「 自動車の電子システム(楽天市場) 」から参考にさせてもらいました^^

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ミニクーパーの発電の話(アーシングの失敗など)

ローバーミニクーパーの充電を調べるためのクランプ式電流センサー画像ミニクーパーの発電、充電がどのような流れになっているかを知りたくて、物欲に負けてサンワのクランプ式 電流テスター(楽天市場) を購入しました。これはmini cooperの配線に挟み込むだけでそこに流れている車の電流が測れる優れものです。ローバーミニクーパーの充電電流計測中画像
ミニクーパーのバッテリーアースの電流を計測中・・・・ほかにもミニクーパーのオルタネーターのB端子や自作アーシングなども測って見ました。するといろいろなことがわかってきました

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97年以降のミニの話になりますが、オルタネーターが発電してる間は標準の電装品をすべて使ってもバッテリーに充電電流が流れているのでバッテリーからの電気の持ち出しはセル始動時のみになっています。エアコン、ヒーター、ヘッドライト、カーナビゲーション、100vコンバーターでノートPC起動+内臓リチウムイオンバッテリー充電 これらを同時にしてもバッテリーへは充電電流が2Aほど流れてます。オルタネーターは35Aフルに流してました。ただ、エンジンを止めて同じ負荷をかけるとバッテリーからは40A以上流れたので てっきり足らない分はバッテリーから持ち出されると思ったのですが、97年以降のミニはエンジン始動中はバッテリからの持ち出しをしないような制御になっているのではないでしょうか? そう考えるとセル始動時の出力が確保できるもっとも小さいバッテリーで十分だと思うのでオデッセイのPC545を今度試してみたいです。 ちなみに回転をあげないと発電を開始しないということは97年以降のミニはないようです。 さて、自作アーシングに流れる電流も測ったのですが・・・・適当にやったらだめでした。 バッテリーマイナスからエンジンルームまでっ張ってアース、そこからシリンダーブロックにも接続。 これだけではセル始動時に自作部分に電流は1割ほどしか流れてなかったです。やはりセルモーターぎりぎりまで伸ばさないといけないのかな・・・・ それに、エンジン始動中は電流はすべてオルタネーターの発電でまかなわれているので、オルタネーターボディーにアースを集中させたほうがいいような気がします。リアからアース線引っ張るのが面倒でも走行中ならエンジンルームのアーシングだけで効果が出るはずです(そもそもアーシングに効果があるというのなら) 今後の改良はバッテリーアースをセルモーター近くまで伸ばす。 ヘッドライトリレーのアースをオルタネーターにつなげる。 プラグの根元から直接アースできるキットを装着(ガレージミニマムさんで注文済み) シリンダーヘッドのアースは結局 鉄を介してプラグのアースに行くのでどうせなら直接とれたほうがいいのではと(鉄の抵抗は銅の6倍ぐらいですから・・・たしか) なにか変なこといってたら突っ込んでください。

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ミニクーパーのデータをロギングしてみよう

ローバーミニクーパーのデータ計測装置画像インジェクションミニクーパーのセンサーデータを計測するためにmini cooper用自作車パーツのデータロギングインターフェースを製作しました。
パラレル接続ADコンバータは秋月電子で通販。ミニクーパーのスロットルポジション、回転数、空燃比、燃圧、加速度を計測してます。
製作の過程でかなり勉強できたので自分のためにはなりましたが、もしミニクーパーのデータ計測にチャレンジしようと思うかたがいたら、グリッドさんの空燃比計とオプションのデータログインターフェースで簡単に計測できます。
アナログIC(楽天市場) の勉強からするよりは近道ですし・・・まあ学生さんだったらこれぐらい勉強してもいいと思いますが・・・

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ミニクーパーにノッキングセンサー装着

ローバーミニクーパーに取り付けたノックセンサー表示部画像ローバーミニクーパーシリンダーブロックに取り付けたノックセンサー画像





ミニクーパーにMSDのパーツ、ノックセンサーをつけてみました。
MSD IGNITION ENGINE KNOCK ALERTです。
車のノッキングとはmini cooperのシリンダー内の異常燃焼のことです。
ミニクーパーの点火時期を早めすぎたり燃調を薄くしすぎたり圧縮比を上げすぎたり・・・・などいろいろなファクターで起こるのですが、インジェクション1275ccのミニクーパーの場合ノックセンサーがついてません。ミニクーパーをノーマルでのってる限りはMEMS先生が安全マージンを十分いとってくれてるのでノッキングが起こらない制御になっているそうですが、今後ミニクーパーのチューニングの度合いが変わる場合に、まずはエンジンを壊さないようにするために警告灯の一種としてとらえました。
ノッキングを 防止するパーツ(楽天市場) もいろいろあるようですが、まずは自分の目で確かめることが出来る装置は大切です。

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富山オリエンタルさんの点火時期調整コントローラー、アイコンレースが気になっているので、ノウハウのない個人がセッティングできるためにはこのノックセンサーが頼りになるとおもったからでもあります。(大体が、わたしノッキングの音、車で聞いたことありません・・・・) センサー取り付けは本当はシリンダーブロックの真ん中当たりがよかったのですが(ちょうど油圧警告スイッチがついてるあたり)オイルフィルターの根元にオイルブロックの下駄を履かせてあるのでちょっと邪魔に・・・ そこで今回はアッパーステディーロッド取り付けブラケットのエンジン側ナットにセンサーボスを溶接しました。(溶接作業はガレージミニマムさんに委託) 現時点でノッキングする要素がないので効果はまだ不明です。ハイオクの代わりにレギュラーを入れてみるって手もありますが、すぐ元に戻せないので今はやめときます^^;

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ミニクーパーに空燃比計装着

ローバーミニクーパーに取り付けた空燃比計表示部画像ミニクーパーのセッティング用に取り付けてある空燃比計(TWM INDUCTION製 HALMETER AF30)です。
ミニクーパーの 燃料の濃い薄い(楽天市場) がわかるので、いちいちmini cooperのプラグのやけ具合で車を判断しなくてもいいので楽チンです。
ただ、もしつけてみようと考えてるかたがいるなら
「グリッド」さんのAF計もよさそうです
ローバーミニクーパーのダウンパイプに空燃比計センサー取り付け画像
空燃比計のセンサーはミニクーパーの対策品HKSダウンパイプのフレキシブル後方に取り付けました。同じ場所に排気温度計も取り付けてあります。
ミニクーパーのダウンパイプのセンサーボスパーツ取り付けは整備でお世話になっている地元ミニクーパー専門店「ガレージミニマム」さんにお願いしました。
ミニクーパーの排気温度はこの場所で出力時に600度を超えています。
空燃比計のセンサーが600度付近で精度の出るものなのでちょうどいいようです。
ミニクーパーの排気温度自体はエキマニの温度を見たほうが参考になるそうなので、あくまでミニクーパーの空燃比センサーの校正用に取り付けたものです。
グリッドさんのAF計はこの温度ならヒートシンクつけないとだめみたいですね・・・・

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ミニクーパー(インジェクション)の噴射パルスをオシロスコープで計測

ローバーミニクーパーのインジェクター噴射パルス計測画像ミニクーパー(mini cooper)の燃圧を上げることによる車のインジェクターの補正のかかり具合など、どうなってるのかと思い、ミニクーパーの噴射パルスを見てみたくなりました。
最近はUSB接続の デジタルオシロスコープ(楽天市場) があるって友人に教えてもらい、秋月電子から通販しました。
商品名:USB接続 12ビット2chオシロ「Stingray」ローバーミニクーパーのインジェクター噴射パルス分析画像

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インジェクターの配線から信号を横取りして車内にてノートPC+デジタルオシロで計測しました。 この波形は電流制御型インジェクターだそうです。 噴射パルスは負荷が増えると伸びます。 また、燃圧を可変させると補正がかかって変化するのも確認できました。リニアに波形が伸び縮みするのがみれて面白いです^^ このデジタルオシロ、USB1.0対応ですが、ペンティアムⅡでは2CH計測は厳しかったのでそこそこの性能のPCがあったほうが使い勝手はいいと思います。

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ミニクーパー中古車情報(楽天市場)

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